バトンとは

バトンは、着物というよりkimono女子、kimono男子に惹かれる、ちょっと変わった店主が運営している小さなお店です。ここではkimonoコモノを中心に、店主のおもう素敵なものをあつめています。店主のおもう素敵の定義は・・・

  • それがあると、気持ちが上がるもの。
  • ながく使えるもの。
  • 人をつなげるもの。

バトンにあるアイテムはこの3つの素敵をそなえたものです。
バトンの【素敵】がみなさまのkimonoライフ。また、くらしに役立ちますように

名前の由来

お店の名前をつけるとき、じぶんがこれから扱うジャンル・素材の共通点を探すことからはじめました。そして発見したのが

【時代、世代を超えて継いでいける素材である】

ということだったのです。
わたしの祖母が母に仕立てたkimonoを今わたしが着ています。きっと娘にも引き継がれることになるでしょう。それはまるで1つの物語のように感じます。世代を繋げる、想いを継ぐ。kimonoに宿るあたたかな繋がりに幸せをじんわりと感じるのです。
そして、バトンの帯留めは陶器製。縄文土器や弥生土器が現存するように、ぶつけたり、落としたりして壊さない限り何世紀にも渡って形を残します。

kimonoと陶。長きに渡って素敵なつながりをつくれますように。そんな願いを込めて【バトン】と名付けました。どうぞ、これからよろしくお願いします。

帯留めは自宅の工房で

バトンの帯留めは、店主の自宅内にある小さな工房でコツコツとつくられています。基本的に磁器土を使います。きめ細かく、美しい白の磁器土。下絵、上絵、釉薬をきれいに発色させてくれます。バトンにはなくてはならない土。土の業者さんが自信を持ってつくってくれています。いつもありがとう(^^)



ときより、こんな失敗も・・・細かい削り作業をルーターでしていると髪の毛を巻き込んで悲惨なことに・・・1週間ほど、一部がドレッドヘヤーという貴重な体験をしました。